LINEスタンプがプレゼントできないときの原因は?


LINEと言えばスタンプ、スタンプといえばLINE、というくらい、LINEとスタンプは切っても切れない関係です。

大人気のスタンプですが、友だちに、スタンプをプレゼントすることも出来ます。

お揃いのスタンプを友だちに使って欲しい、という場合や、ちょっとしたお礼などにちょうどいい上、すぐ使えるので、便利なプレゼントになります。

スポンサーリンク

でも、「スタンプがプレゼントできない」というトラブルにぶつかっている人もいるかもしれません。

そこで、ここではスタンプがプレゼントできない場合の原因について、ご説明します。

スタンプがプレゼントできない理由は、いくつか考えられます。

まず1つめは、お金の準備が出来ていない場合です。

例えば、アンドロイド版のラインでは、スタンプを買ったりプレゼントしたりするのに、「コイン」というものを先に購入し、そのコインでスタンプ代を支払うようになっています。

ですから、この「コイン」の残りがゼロだったり、スタンプの料金に足りない額しかない場合は、購入できません。

また、iPhone版など、アンドロイド版と違う方式でも、同じように、お金の問題が考えられます。

例えば、クレジットカード払いを指定しているが、クレジットカードの有効期限が切れてしまっている場合、などです。

ですから、まずは、支払いがきちんとできる状態なのかどうかを調べましょう。

次に、スタンプがプレゼントできない場合、「贈ろうとした相手が、すでにそのスタンプを持っている」ということが考えられます。

「すでに持っているため、プレゼントできません」というようなメッセージが出る場合は、このケースです。

LINEのスタンプは、同じスタンプを何個も持つ意味が無いので、すでに相手が持っているスタンプは、プレゼントできないようになっています。

たとえば、「あの人はこのキャラクターが好きだから、このスタンプを贈ろう」と思っても、その人が好きなキャラクターであれば、すでに自分でそのスタンプを買っているのかもしれません。

この場合は、プレゼントするのを他のスタンプに変えてみると、プレゼントできるでしょう。

また、あまり考えたくないケースですが、もう1つの可能性として、「あなたがその人にブロックされている」という可能性が考えられます。

「ブロック」された相手には、スタンプのプレゼントを送ることは出来ません。

でも、ブロックされているかどうかは、はっきり知る方法はありません。

この場合も、スタンプをプレゼントしようとすると、「すでにこのスタンプを持っているのでプレゼントできない」というメッセージが出ます。

本当にそのスタンプを持っているだけ(ブロックはしていない)という場合と、区別ができないのです。

おそらくは、人間関係を壊さないように、LINEの側の配慮だと思います。

ブロックされている場合は、どのスタンプでもプレゼントはできません。

ただ、ラインのブロック機能は、手が滑ったり、うっかり気づかずにブロックしてしまっている可能性もあります。

すぐに、嫌われたからブロックされた、と思い込むのではなく、勘違いならば元に戻せるように、話してみるのも良いかもしれません。

以上が、スタンプがプレゼントできない場合に考えられることです。

いずれにせよ、早合点せずに、原因を考えてみることが大切です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です